カテゴリー「育児」の記事

2010年1月22日 (金)

Style up!

次女には4歳の時から、「櫛は大嫌い!お願い、ドレッドにしていい?」とお願いされてた。チリチリやカーリーな髪の毛を櫛でとかすのは、ものすごい痛みを伴うみたいだし、そもそも「とかす」って行為自体、こういう髪質に必要なのか?って考えたりもしちゃう。放っておくと、髪がNat upしちゃって(くっついちゃう)、どうしようもなくなるから、とかすんだろうけど、やっぱりロックス(ドレッド)はいつでも洗えて、清潔で、色んなスタイルができるから、最近は女の人でもロックス(ドレッド)にして、アレンジしまくってる人が本当に増えた。変なかつらとかエクステとかよりずっとナチュラルで、その人の顔もちゃんと見える感じ。笑

次女には6歳まで待って、まだロックスにしたかったら自分で決めていいよ、と。で、彼女ロックスにしてから早3年。月に一回サロンに行って根元を詰めてよじる。・・・すんごい色したロックス頭のお姉さまにまじって、お手入れしてもらう。(ドラえもん読みながら。笑)いつもやってもらってる真っ赤なドレッドのお姉ちゃん、気合い入れてスタイリングしてくれた。編むのもすっごく早いし、毎回色んなスタイルにしてくれるよ。。今回はこんな感じ↓。前から見るとクラッシーな感じですっごくかわいかった!

Img_9379横から。Img_9378後ろから。

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2009年12月25日 (金)

びりっかすの神さま

クリスマスって本当困る。師走のこの忙しいときに更にマッドな忙しさ。。。キングストンの街はショッピングしまくる人たちで混みまくり、クラクション鳴りまくり。(小さな声で→)クリスマスなんて嫌いだよぉ!意味が分かんないよぉ!日本人としてはやっぱり年越しがメインイベントな感じするから、キリスト教徒でもないし、どちらかというと、どこも混みまくってて迷惑だなぁ。でもクリスチャンの人たちにとっては聖なる夜だし、ジャマイカではクリスマスはビッグイベントなことは間違いなし。日本ではイブは恋人同士の夜とかいう勝手な商業的解釈で、本当平和だ。。。

Img_0464_3私は子供に本を読むのが大好き。自分の子供じゃなくても、以前、日本語補習校でも子供たちに授業の最後必ず本を読んでた。子供って物語が大好きだよねー。画像は「びりっかすの神様」って本。こんなジーザスが生まれたとされる日に変な題名の本をお薦め。うちの娘たちが最近一番ウケた本。途中おもろすぎて‘Blap Blap!’的盛り上がり。本って心の栄養。大人になってからでは絶対に感じないことを子供って感じ取るから、絵を見ながら、お話を聞いて、色んな物語に触れるってすっごく大事なことだと思う。絵本(または普通の本も)を子供に読むことは、「読み聞かせ」なんていう教育的配慮とは正反対の、親の私にとっても子供と過ごす貴重な時間のひとつ。(読んでるうちに、子供って絵の画風を見て、この絵はあの本の絵を描いた人と同じ人!とか分かるようになるよ・・・!)それに海外で子供を産んで、海外で育てていたら、やっぱり日本語の奥ゆかしさ、表現の豊かさを少しでも触れて感じてもらいたいって私はいつも思ってる。

もう7年くらいかな、毎月長崎にある「子供の本の童話館」から本を送ってもらってます。私の母の孫への月に一度の愛情の印。笑 ママンありがとう♪日本国内はもちろん海外へも子供の年齢にあった良質で楽しい本を選んで発送してくれます。超お薦め。Love!

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2009年12月15日 (火)

ミレニアムベイビー

Img_77592000年生まれの滑り込みミレニアムベイビーの次女が今日で9歳。おめでとさん。日々感謝してるけど、今日も感謝。ホープロード生まれの娘、生まれた瞬間から、「こんちは!」って感じで目をぐりぐりっとしてたな。キングストンでなんとか子育てやってるママンな自分にも乾杯。笑 人生のうちで自分の子供と過ごせる時間って本当に限られてる。だから私はいつも、Just enjoy while it lastsって気持でいるよ。Perfect love!

画像は娘たちの卵の実験。生卵をお酢に漬けておくと数日で透明になるんだと。。。

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2009年7月26日 (日)

みであ日本

Mao日本はいいね~、納豆あるし!湘南はいいね~、江ノ島見えるし!地元大好き~。

今回、過去にないほどのハードな長旅で子供たちが本調子になるまで時間かかっちゃって、地元でブラブラ。おばあちゃんに会いに行ったり、ファミリーマターズ!それもまたナイス!皆既日食も偶然見えちゃった!次の皆既日食は26年後って聞いて、自分の26年後の歳を計算してみてドキリ、娘たちの26年後を計算してみてまたまたドキリ。

まだ誰にもちゃんと会えてないうちにもう夫マン来日、わおっ。和食に舌鼓な夫。私にとってジャメーカはホームの一部、夫にとっても日本はホームの一部。ジャパジャマライフ万歳!Station

日本に来ると、大好きだ!って思いつつも、逆カルチャーショック的なつっこみどころも満載。色々つっこみたいけど、そのうち。。。だって心はすでに沖縄に飛んでるんだもん!でもま、とりあえず言わずにいられないこと2点。笑 ①テレビから流れる「歌手(かぁ!?)たち」の歌が下手すぎるだろー!娘たち、あ然。「こんなんアリなの?」みたいな顔して私を見る娘たち。本当にしゃべってるのかと思うくらい歌がフラット。こんなにキーが外れてるのを当たり前のように子供に聞かせるのは犯罪ですー。音感が育たん!驚きでのけぞるよ。。。②若い女性、何もしないでも肌ツルツルだろうに、化粧番長。目ヂカラ競争。つけまつ毛もアイラインもやり過ぎで、皆同じに見えるのは私が年取ったせいかな。もっと姿勢よく颯爽としていて欲しいな。若いだけで最強の武器なんだから、と三十路の私は思います!笑

画像上は、実家のマオたん。イケズな奴だがかわいいのがニクイ。右、品川のラッシュ。ジャパニーズビジネスマン、相も変わらず、お疲れさま~。

のでしばらく、彩の日本生活時々徒然、よろしく。湘南グルメ情報多くなる予感。笑 One love!

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2009年5月14日 (木)

GSAT(ジーサット)

3月にブログが止まってた言い訳の一つ、恐怖のGSAT(ジーサット)。ジャマイカで子育てする人たちが一度は通るお受験。お受験といってもGSATは、毎年3月末にG6(小6)が受ける全国共通高校振り分けマークシート式テスト。英語、算数、理科、社会、作文の平均点で各高校に振り分けられる。ジャマイカは中高一貫で、小学校を卒業したら高校に入るのだけど、小学校までは私立のほうがお金はかかるけど教育には熱心。でも高校になると、今度は公立のほうがレベルが高い。そしてレベルが高い公立高校はキングストンに集中してるので、子供をキングストンの公立高校に入れるために、田舎からキングストンへ引っ越してくる家族もいるほど。私立の高校に行くのは、一握りの丘の上出身お金持ちキッズかGSATで外れた子たちだけ。

GSATに備えた勉強は早い学校でG4から始まり、G6が始まる新学期9月に希望校を7つ指定して、それを目指して本当に朝から晩まで勉強しまくる。でもって、その勉強内容が、ものすごーくディープに難しい。どの歯がどの神経に繋がってるか、とか、英語なんて一般ジャメーカンは日常に絶対使わないだろうって程のボキャブラリー、ジャマイカの地理、カリブの文化、などなど、娘の勉強を手伝うときには、私は辞書を片手にあくせく、困ったらすぐに夫にバトンタッチしてた。私の長女は10歳だけどG2を飛び級してて、すでにG6。もちろんクラスで一番小さい。笑 「まだ10歳だし、もう一度G6をやればいいよ~」(こういう子も結構いる、GSATは10歳から13歳までに1回だけチャンスがある)と、諭していたのだけど、娘はなぜか今年受けるか未定のまま、私にも夫にも似ずに頑固に、一応勉強しとく!と聞かないので(‘Mi nuh waan feel like seh mi a dunce,yu know!と頑なに。。。笑)早朝から放課後の補講、寝る直前まで、そして土・日の補講など勉強漬けだった。

はっきり言って同級生も同級生の親も、そして先生たちを見てても、マジで皆勉強熱心。その姿勢と向き合い方に感服、そしてリスペクト。Education is the key!というのは、ジャマイカ人がよく口にする言葉だけれど、本当にそうだね。子供時代にしかできない勉強って絶対にある。周りの励ましと、周りの大人が時間を費やす熱心さが子供にとっては、やる気と安心に変わることを実感した。自分の時間はすべて子供中心で、思うようには動けなくなるけど、それ以上に子育てってやっぱり毎日教えられることでいっぱい。

結局、娘はどう見ても小さすぎなので受験は来年にしたのだけど、今は受験を終えたクラスメートと遊びまくり♪GSATが終わったとたんに、美味しいとこどりで遊びまくってる。でも今思えば3月まで本当に大変だったから、いい意味で今一息つけて、少し自分の時間も出来た感じ。でもって、また来年、恐怖のGSAT!ジャマイカ人がゆとりゆとりでゆるーりとしてると思ったら大間違い、サバイブ根性かなーり本気!

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2008年12月15日 (月)

Happy Earthday!

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次女が生まれて8年。今日はお誕生日。ホープロード生まれの希ちゃん、おめでとうよ。ママンは嬉しいっす。無事に元気で、明るくて、楽しすぎなキャラで。私の天使♪リーペリーをインタビューした時に言ってた。「人生はリアリティ。健康、いい思考、いい人生。子供たちにいいことを教えることの中毒になればいい。自分の子供に教えたいことだけをしてればいい」って。それを私が体現できてるか分からないけど、私は毎日たくさんのことを子供(自分の子供だけじゃなくてね)から学んでる。毎日がサバイブだけど、タフについてきてくれてるジャパジャマ娘に感謝の巻。ちなみに次女にとって今ブームの日本語は「思う存分」と「ちゃらい」。笑 何かにつけて、「思う存分!」とか、「ちゃらい、ちゃらいっ!」って言うの。意味分かってる!? 

でもって、今日は仲良しイタリア人の友だちが帝王切開で3人目の女の子を出産。どうせなら同じ誕生日で、って今日切った!生まれた!こちらもHappy Earthday!こうやって毎日地球のあちこちで新しい命が生まれてること、当たり前みたいだけど、すっごいことだ。Children are di future!Love dem!

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2008年12月13日 (土)

お誕生日会2

P1080572_3お誕生日会といえば、お返しのGoody Bag(グディバッグ)もお楽しみのひP1080571とつ。でも子供だけで20人近くとなると、結構「作業」っす。笑 余りが出ないように、今年は全員の子供の名前タグをつけてグディバッグを順番に詰める娘たち。

毎年、次女の誕生日会と学校の終わりが必ず重なっちゃう。この時期はジャマイカの子持ちの親にとって、一年で最も多忙な時期。学校では、クリスマスパーティー用に用意するもの担当が親に振り分けられ(アイスクリームとコーン係、ケンタッキーのバケツ係、ケーキ係などなど)、先生にプレゼントを用意し、友だちとのプレゼント交換のピクシー(誰に買うか決まってて、誰が自分に買ってきてくれるかが当日まで分からないというのがピクシー)もあるし、道はどこも渋滞だらけだし、ショッピングに行っても相変わらずキャッシャーもラッピングも激遅だし、学期末を終えると、自分まで休暇に入ったかのような錯覚を起こしちゃう。で、そんなマッドネスの中、さっきも書いたけど、ステキなプレゼントを用意して遊びに来てくれた方たち、本当にありがとう♪LOVE!

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お誕生日会1

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師走。でもってクリスマス前、めっちゃ忙しいなか、たくさんの友だちが来てくれた次女のバ~スデ~パ~リ~♪来てくれた在ジャマジャパキッズ&親御さん、Give thanks!

ジャマイカの子供パーティーには欠かせないBounce-A-Bout。このトランポリンみたいな奴。予約しておいた時間をちゃんと40分遅れで到着。(でもいいの。ジャマイカのパーティーは時間通りに来る人はいないから。皆少し遅れるのが逆に常識。笑)空気を入れてあっという間に完了。子供たち狂ったように、汗だくで跳ねまくる。これもパーティーの醍醐味らしい。イス取りゲーム、日本は丸くなるけど、ジャマイカは一列。イス取られて泣く子も!

ステキなプレゼントの山。画像は、娘たちが子供のプライバシー侵害を恐れて顔にプライバシー侵害な落書きしましたー。笑

「遅れてきたんだから、ピックアップもゆっくりね」とお願いしておいたら、かなーりサービス(!?)でImg_4209_2 遅れて取りに来てくれた。3人がかりで畳んでる姿がなんか笑えたのでパチリ。左に見えるのは、去年のクリスマスに植えた私が大好きなJune Plumの木。一年でこんなに大きくなったよ♪見づらいな。。。

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2008年8月31日 (日)

エクスタシー猿

オリンピックのせいかな?今年の夏は異常に早く過ぎ去ってった。明日から新学期。この夏ほぼ唯一の旅行は、伊豆だった。途中、私が小さい時に行った波勝崎に子供を連れてってみた。300匹の猿が、山に海に自由にうろうろ。おんぶしてる親子もかわいかったし、ノミを取り合ってエクスタシー顔の猿も最高。歴代のボスザルの写真が額に入れられて飾られてるのは、ちょっとヤッちゃん風でおかしかったよ。

P1080367_5で、左。長女の夏休みの宿題。動物の絵。やっぱ、おんぶで癒 しより、エクスタシー顔をチョイスのようで。いい顔してんな。笑

キングストンのデボンハウスで、若いカップルが時々ニキビをつぶしあってる。(つぶしちゃダメ!って言いたいけど、じっと見てるだけの私。)あれを見ると、この猿のノミとりエクスタシーをつい思い出しちゃう。若いカップルが周り見えないのは、全世界共通のよう~。

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2008年8月 7日 (木)

10年目

Image026今週は夫マンと長女と父ちゃん、と一日置きで誕生日。獅子座集結ウィーク。

今日は、獅子座で寅年のパワフル長女が10歳。One decade!ってことは、私もママ歴10年。二桁突入か。ビッグママンになっちまったな~。ジャマイカで子育てしながら仕事すること、生活すること、経験した人にしか分らんであろう葛藤やハードシップもたーくさんあった。でも、そんな心配や不安がぶっとんでいくぐらい、強くなれる、勇気づけられることもたーくさんあった。そして、その多くは、子供と家族と友人とジャマイカに教えてもらった。リーペリーも言ってた。「人生はリアリティ。健康、いい思考、いい人生。子供たちにいいことを教えることの中毒になればいい。自分の子供に教えたいことだけをしてればいい」って。すべてが集約されすぎてて、胸が熱くなったよ。

当たり前のことが、実はすごい奇跡的なこと、ってリアリティーを以って、この10年、体で学んだ。今あなたがいて私がここにいること、それは奇跡。恥ずかしげもなく、愛だー!って確信して叫べるな。・・・今日は超ワタクシゴトネタで失礼。っていつもか。記すことはキスくらい大事。とか言って!おばばギャグとか言うなや。笑

近所の不二家に行ったら、こんなことしてくれた♪ペコが横揺れで祝ってくれた♪

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