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2009年12月22日 (火)

Clevie(クリーヴィー)にインタビュー

Cleviesampleclevie1スティーリー&クリーヴィー、日本では通称スティクリのクリーヴィーさん(Cleveland 'Clevie' Brownie)。奇跡のダンスホールプロダクションデュオ、「スティクリ」。80年代ダンスホールの音を生み出した二人、実は12歳の頃から音の考え方や感じ方が同じだって感じていたんだって。わおー!運命の出会い。。。世界中のダンスホールファンは、この出会いの瞬間に感謝しなくちゃ。スティーリー&クリーヴィーの音に魅了され、ダンスホールに病みつきになってしまった人も多いはず。聴いたら自然と体が動いちゃうグルーブ、音を楽しむ音楽♪アフリカンビートやクミナやメレンゲっぽいジャマイカの古いビート感が入っているのもスティクリならではのリディムだし、歌物もまたすごくいいしね。80年代コンピューターライズドブームの発信者でありつつも、二人の音には常に楽器のライブ感がブレンドされていて、それが彼ら独特のリディムを生んだんだと思う。

スティーリーが亡くなって3カ月が過ぎた。彼が亡くなる前、二人は来年リリース予定のニューアルバムを作っていたそうで、すでに80%まで完成していたそう。今、クリーヴィーがそのアルバムを仕上げている最中。

クリーヴィーとはレコード業で昔からお世話になっていたけれど、実はそれだけでなく、子供同士が昔同じクラスで仲良しで、転校する前は送り迎えで毎日顔を合わせ、プレイメイト(約束してどちらかのおうちで遊ぶこと)もしたりしていて、かなり親トモ。笑 なので、ゆったりまったりたくさんの思い出を含め丁寧に話してくれました。心にスティーリーへの想いを持ちつつ。

発売中のROVEに載ってます。読んでね。このロングインタビュー、2回に分けて掲載されるので、2月号にもクリーヴィーのインタビュー第2弾が載ります。よろしく。

写真はうちの庭でクリーヴィー。インタビュー@Beatroot Studio。

ありがとう、Steely

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