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2006年9月25日 (月)

フレネミー

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Guess what??画像見てください、とりあえず。超ショック。今朝起きたら、私の車がこんな状態。タイヤの上のバンパーがごっそりはがされ、バンパーは傾き、ナンバープレートは直角に折れてる。ワイヤーはむき出しになってて、一目で何本か切れてるのが分かる。何てことじゃー!!!と思ったら、・・・あー言うも恥ずかしい、犯人はうちの犬、ジャンボとゾーイの仕業だったのです。ショックー。昨晩、この車のエンジンの中に逃げ込んだらしきネズミをhunt downするのに夢中になって、その挙句の果てがこの状態。何ちゅー破壊力。一度も「彩ちゃん怒らないかな?」とか考えない?よね、やっぱ。犬に向かって、「おりゃー!どーしてくれんのよぉ!」と発狂したら、瞬時に2匹とも耳をたら~っと下げて、裏に逃げてった。嗚呼、犬は人間の友達じゃないのかよ、うちの犬はフレネミー(Frienemy)か!笑 寄りにも寄って、ご主人様の血と汗と涙の結晶の中古車がなぜぇ!?あー、ネズミにまで腹立ってきた!

P1000086早速メカニックのおっさんに電話して、車入院の手配と見積もり。あーいたたた、Here comes another time for unexpected expenses again!ジャマイカ生活、時々予想もしてなかったことに、すっごくお金を使わなきゃいけなくなるシチュエーションあるけど、今日は正にそれ。メカニックのおっさん、私の車見てあっさり、「俺のマークⅡもこれと同じ状態でネズミのせいで、犬にやられたことある。でもその時は4匹だったからもっとひどかったよ。」って慰められた、ふむむ・・・。なんか、直すのもばからしくなってきたー。犯人画像貼ります。ムカムカ。Later!

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2006年9月24日 (日)

Tessanne Chin


Tessanne Chin。彼女に初めて会ったのは、6年位前に知り合いのギタリストと一緒に偶然うちに寄った時だった。忘れられない。ティーンネージャーだった彼女の歌声を聴いたとき、ぶーーーっとんだ!太いのに澄み渡る声、広がる声量、本物感漂いまくりなのに歌う姿が、超自然体。鳥肌ごーっ。「Nuff ting a go gwaan fi yu,sistren!Big time!」的な会話をしたの、覚えてる。彼女たちが帰ってから、「・・・ちょっとうちに寄ったティーンネージャーの女の子があんな歌うまい、ってやっぱジャマイカ相当すんごいな、殺られたぞよー。」と1人で思ったのもついでに覚えてる。 

その後、Jimmy Cliffのバックボーカルで世界中ツアーを周ったりして活動を続けてた彼女。つい最近よく耳にする曲、「HIDE AWAY」が、ものすごーーーーくイイ!鳥肌。これはかなり、インターナショナルレベルの質じゃないかと確信を持ちつつ、今も彼女の曲を聞きながら上がってるところ。ステキ。 シンガーに「歌がうまい!」って褒めるの、ほんといっつもどうかと思うんだけど、彼女、本当ーに歌がうまい。笑 途中のちょいとROCK色も、実は元々ROCK大好きな私には、フレーバとしては絶妙だと思う。テッサンさん、ステキ。http://www.myspace.com/tessannechin

ちなみに彼女、Tami Chinの妹です。チャイニーズなーらんぷ!

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2006年9月23日 (土)

Ruffn' Tuff

昨日、日本にいる友人からメールが来た。10月に公開される、OVERHEATの石井‘EC’志津男さん監督のドキュメンタリー映画、‘Ruffn' Tuff’の試写会に行ってきて、それは素晴らしかったって。ちょうどその前の日に、Stranger Coleと電話で話した時に、日本のドキュメンタリー映画に出たって聞いた所だったので、こんなきっかけで私の中で点と点がつながった。笑 

http://www.ruffn-tuff.com/←ここがその映画のオフィシャルサイトで、予告編を観るだけでもかなり渋さ漂う映像と音楽で、ますます本編を観てみたくなる。予告の最後にGladdyとStranger Coleの2ショット、私にとってあまりに身近なおじさんで、これまた不思議な感じ。Gladdyといえば、今年の2月1日に私が、「ブログ、やってみるかー。」と重い腰を上げた日(と、Dennisの誕生日!)に、うちのスタジオに登場してくれた。(http://iyah.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_a25f.html)夜中に呼んだタクシーがなかなか来なくて、「もう待てん」って1人でキーボード持って真っ暗な道に消えてったの覚えてる。それにしてもいっつもハンチングが素敵だな。

常に変化を遂げるジャマイカの音楽、その起源と背景を是非この作品で体感してみたい。Stay ruffn' tuff!

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2006年9月21日 (木)

べギ男

最近、我が家近辺「無理なお願い」ラッシュ。うちってだらしないのに、やたら人に頼られやすい。笑 中でも、結構な「困ったちゃん代表」を今日は紹介。きっと日本で「レゲエ好き」と豪語する人のうちでも50人に1人ぐらいしか知らないであろう位のDJ、よくあるスラック出身現在ラスタのDJ君、こいつの「無理なお願い」がこの頃とどまる所を知らない。笑

先週、突然リリースしたばかりのLPでいっぱいのデカ箱を持ってきて、うちに運び入れて「これ置いといて欲しい。」って。うちに置いといてどーすんのよー!!・・・「持っててくれていいから、勝手に売って。心配いらん、信用してるから。」だとよ。笑 そーいうもんじゃないんだよ、ビジネスってのはー!「おっさん、だいたい売れないレコード程、世の中に邪魔なものは無いんよ。」という心の叫びが喉まででかかるが、ま、1ヶ月の約束で置いといてあげることにした。で、やっーぱり、一昨日朝からゲートをコンコン叩く奴がいたら、そいつもう出現、あげん。・・・「LP売れた?」。「Not yet,yu know.まだ。(売れるわけないじゃん。←本心)」と私。「レコード売れたらそこから引いていいから、グラン($1,000)ちょーだい。」・・・出たー!本心もう出たー!思った以上に速かったー!笑 っちゅーか、うちは質屋かぁ!?予想はついてたけど、念願のアルバムの売りの策がこんなハスリング的だと思ったら、そいつの顔がプリントされまくってるLPの山見て、「だめだこりゃー!」って言葉しか浮かばなかった。笑 結局、「グラン欲しいならそれ分の利益貯まったらこっちから連絡するから、Jus cool,nuh?」でお帰りいただきました。在ジャマ10年そう財布の紐はゆるくない!笑

余談で、もう1人。この人は、最近ちょこっと仕事で関わっただけで、「金づるリンク」って勝手に思い込んでるらしくって、レコ屋とかで私を見かけると後ろくっついて来て、ベグる。(たかる。)「わーぐぁーん?」って一発hail upしたがオチ。喰らいついてくる、喰らいついてくる。笑 「姉ちゃんが死んじゃってさー、お棺代がかかるんだよねー、メドブルックまで行きたいんだけどタク代がー、携帯壊れちゃって、電話買い換えたいけどヘルプ!」・・・要求の塊。まーよくもそこまで。私はあんたのお母さんかよ。お棺代、タク代、携帯代払うご縁が私とどこにー??って感じですが、ま、どっから説明の仕様もないベギベギマンは、追っ払うのが一番。(時間があって気分が向くと、説教たれることもある。笑)この人には、「ま、とりあえずギネス飲んで落ち着いとけば。」とビール買ってあげて、結局いつもの定位置でまたビール飲んで、フツーに落ち着いてました。笑

あーまだまだ一杯色んな手のベギベギマンがいるんだけど、とりあえずここまでー。Jah!

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2006年9月19日 (火)

KING FOR LIFE by Mikey General

P1030352_1P1030356_1Mikey Generalが、リリースしたばかりの‘KING FOR LIFE’(Qabalahレーベル)っていうチューンを持って、pass thruに来た。2年以上前に、彼の未発表曲のCDをもらった時に、この曲がすっごく気に入って、彼に会うと「あの曲はいい!」とずっとBig upしてたら、「彩に気に入ったって言われて、励まされて、この曲リリースすることにした。Give thanks。」って。笑 私が前聞いたバージョンより少し遅めのテンポになって、ベースラインも変わって、蛙のゴリゴリ音が入ったりしてたけど、リリックもイイし、リリース嬉しいよ。

世の中には、好きな男の人に何かを買ってもらうと「上がる」女性もいるだろうし、それが高いものであればあるほど、=愛情度、みたいに量ったりする女性もいるかもしれない。(その為にがんばっちゃう男もいるだろうし!)・・・でも、この曲はね~、King(男)の方から、「僕が君の一生のKINGで、君が僕のQUEENであるには、指輪も何もいらなーい。僕が君の事を思ってるだけで充分じゃない?君が僕を必要な時は、いつもここにいるよ。」って言うの。いやーなんか、私こういう方が逆にぐーーーーっと、くる!!ラスタマンのラブソングだけに、途中で、結婚ってのはローマから来たもんだ、bun it out!ってリリックも入りつつも(笑)、すっごくSWEET な曲です。1Luv.

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2006年9月17日 (日)

ポートランド②

P1030306P1030298P1030292子供達なぜか早起き。6時半からプールへ直行。腹ごしらえの後は、Frenchman's Coveへ。川から海へ水が流れていくここでは、川と海両方が楽しめる。水がどこまでも透明でキラキラ。小さな魚や大きな魚が何匹も、悠々と泳いでる。水が冷たくて最高。画像の乳母車を押すお母さんは、水着になってビール飲みながら、木陰で友達とおしゃべり、子供は友達と水の浅い川岸で魚追っかけるわ、砂で遊ぶわ、優雅な日曜の朝だー。

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このビーチの左側から川が流れ込んでる。海の水は暖かい。一泳ぎしたら目が覚めた!

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ランチの後は、Boston Bayへ。ここは、サーフショップ小屋があって、サーフポイント。子供も、皆サーフィン、むちゃくちゃうまくて、崖の上から見てるだけでもすっごく楽しい。崖の上ではスケボークルーも。そして私、サーフィン初トライしてみたら、最高だったー!今までに無い快感、楽しかったー!
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馬に乗るのが大好きな娘達が、今日は裸馬に挑戦。怖かった?と聞くと、It's all about rhythm,mommy!だって、生意気にー。

この犬、ニーソックス履いてるみたい。笑

よく泳いでよく食べた2日間。楽しかった。子供に負けないくらいの大人勢の日焼け度も心配だけど、無事に道の穴をよけながらキングストンまで辿り着いて良かった。子供達にとっても一生の思い出になっただろうな。日ごろの行いがいいから(!)お天気も良くて、ね。
素敵な週末はあっという間に過ぎてった。体の空気が総入れ替えされた気分。Bless!

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2006年9月16日 (土)

ポートランド①

P1030208_1P1030211_2   P1030207      P1030202_1                                    

週末!私と同じくジャマイカに住んで10年になる日本人の友人が、もうすぐ日本に戻ることに決めた。帰国の前に、子供達を連れて一緒にポートランドで週末を過ごしましょう、と誘ってくれた。美味しそうな野菜や果物画像。

P1030212P1030226P1030219こういう物売りの小物見るの大好き。寄ったカフェで待たされてる間にも、小物を物色して腕輪やピアスをゲット。

P1030240P1030331P1030330Goblin Hillというビラ。自然がいっぱいで、とぉっても静か、聞こえてくるのは鳥の声ばかり。素敵な所。このビラはお手伝いさん付きで、用意してきた材料でお料理も作っておいてくれる。極楽!

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ビラの1階の様子。もしも~田舎に~1軒建てる~なら~、(←西田敏行だっけ?それ風に。)こんな~感じの~家~がいい~!!

P1030237_1P1030238ビラの2階は2ベッドルーム。景色が最高。見えるビーチはSAN SAN BEACH。 

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ビラから見える景色が絶句の絶景。




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夜はビラのオーナーの計らいで、Mento Bandの演奏と共にRum Punchパーティー。Rhumba Box、イカス。部屋のパテオに戻って久々にゆーーっくり本を読み耽る。静寂の中に虫の声が響く。辺りは真っ暗。子供たちも大喜び、爆睡。良い一日だったー。Give thanks.

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2006年9月14日 (木)

イアン定食

P1030108P1030112P1030114美味しそうな魚を見つけたので買う。早速イアンが裏庭で炭でカッリカリに揚げて、フィッシュディナ~。ココナッツミルクで煮た野菜のシチューがかかった魚とライスアンドピーズがとぉっても合う。旨い!

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子犬

P1030145P1030121Life!知り合いの家に犬が生まれた。10匹生まれて6匹生き残り、そのうち2匹は双子。(画像左)ぬいぐるみの様。TOO SWEEEET!

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2006年9月13日 (水)

Joseph 'Culture' Hill追悼コンサート③

Scole_1Scole2_1  この日用事あって、私は彼と待ち合わせしてたのー。Stranger Cole。「僕はもう会場に着いたよ。」ってちゃんと電話くれて、バックステージのゲートのところで待っててくれた。紳士です、渋。

Bigyouth4Bigyouth1Bigyouth2_1Big Youth。本日のベストドレス賞、私から授与。キメキメがイイ。



Mdiamonds1_2Uroy1_2Tamlins_1左からMighty Diamonds,U-Roy,Tamlins。

Yellow2Yellow_1Yellowman。






Josey4Crowd12Josey3Josey Wales。「ドラム、SLYに替わって!」とご指名。真ん中、Lloyd Parks、Sly、とJosey Wales。Di crowd a buss some laugh!この後、Bob Andy、Ken Booth、Burning Spear(←トリ)が出たそう・・・。数時間後に子供と一緒に朝から補習校に行く日だから、ママは帰りました。ん~でも満喫。

残念だったのは、途中から(Big youthあたりから)、時間がおして、一人一曲になってしまった。大御所系がこれだけ朝まで若造の歌聞いて待ってて、やっと自分の番になったら、1曲って・・・。っていうか「追悼」なんだから、大御所が待ってるんだから、1人1曲「捧げる」っていうバイブスでやって欲しかった。(やっぱNatty KingとLutanはちゃんとそうだった、今思うと!笑)若者系の中には、自分のショーかのごとく歌ってる人たちもいて、なっとらんなー、と思ってたら、さっきラジオでMuta(Cutting Edge!)も同じ事を御指摘してました。笑 ちなみに只今Mutaは、コーンフレークの毒性について言及。笑 

これだけ色んな層(新人、現役、現役ビンテージ!)のいいラインナップのコンチャスアーティストが集まる、って贅沢だったな、ミュージシャンも最高。久々のライブ堪能。行けなかったけど、このショーの次の日(10日)は朝からCULTUREのお葬式でした。

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2006年9月11日 (月)

Joseph 'Culture' Hill追悼コンサート②

②の巻。Jr_kellyBenji1               
左、Jr.Kelly、赤がお似合い。右、Benji。Benjiはベーシストであり、シンガーでもあり、その上、ドラム、ギター、と、どんな楽器も弾いてしまう。男がこれだけ楽器ができると、カッコよさ150倍くらいUP!たった3曲の間に、会場が彼のメロディアスな音楽の雰囲気に包まれちゃう、すごい。

Lutan1_1Lutan2 Lutan。Place mash up。Rasta still de boutを歌ってる所。 Full a vibes!





Ifrica_1Ifrica2_1コンチャスコンチャスドーター、Queen Ifrica。Randyを歌ってる所。歌に聞き入ってしまって、写真を撮るのをつい忘れちゃう。



Nattyking1_1Nattyking2_1 Natty King。No guns to town熱唱中。うっとりうっとり、うふふー。






Tonyrebel1_2Rasshiloh_1Spice1_1左からTony Rebel,Ras Shiloh,Richie Spice。

 



Luci1Luci7Jah Messenjah!が登場すると、ラスタドータも踊る、熟女もあがる~。

Crowd7Crowd3_1Musicians1_1

Musician2

ここでバンドチェンジ。出てきたのはなーんと、ドラムにSLY、ベースにLloyd Parks、Dean Fraserのサックスに、BopeeとMikey Chungのギター。贅沢な気分。

CulturesonPhall左、Cultureの息子とオリジナルカルチャーのメンバーが一緒に。彼の声、カルチャーにそーっくり。

右、Pam Hall。澄み切ったキレイな声。

この後、Cultureと時代を共にして、彼と直接親交があった人も多いであろうOldies but goodiesアーティストたちが続々。③に続く。Luv。

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2006年9月10日 (日)

Joseph 'Culture' Hill追悼コンサート①

CulturestageCulture_show

とぉっても良かった!Joseph Hillの追悼コンサート。アーティストてんこ盛り~だったので、画像UPしやす。ちぇき。

MutaMCはMutabaruka。私の水曜の夜のお供、Cutting Edge!「今日は無料なんだから、せめて拍手しろよー!Mek sure!」を連発。PEPSIコーラの毒性についても言及。笑

Etana_1           Etana1_3Etana。初めて生で聞くけど、期待通りいい声で、私う~っとり。ファッションもやりすぎじゃなくてすっごいCute。ブログでも一度紹介した曲(http://iyah.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post.html)を歌う彼女。ほんと、良かった。

Lymie2_2Lymie1Lymie!らいみー君の独特の歌声、久しぶり。登場と共にサッカー応援の「ぷ~んわ~~!!」っていう喧しいホーンの音がして、「へ??」とミュージシャンが振り向くと、Lymie本人が、ぷんわぷんわ鳴らしながら現れた。笑 Tシャツの後ろかわいかったので、その画像も。右手に高く掲げてるのが、そのぷんわーホーン。

Cherine2Taurus_1 もうすぐ日本で公開になるジャマイカ発の映画「ONE LOVE」でKymani Marleyの相手役をやってる、Cherine Anderson、なかなか。そして何よりかわいい!Kymani氏についても書きたいけど、また今度。笑
今、一番注目じゃない?Taurus Riley。Jimmy Rileyの息子。お父ちゃんもうまいけど、彼は彼のスタイルがあって、むちゃくちゃうまかった。声も見かけも、私好み、期待通り。お話したかったのに、父ちゃんの方としかできなかったー。笑

Nutsman_1 Nuts man。左のおばちゃん、支払い時にお金落として、Nuts manに、「拾って!」ってよ。酷だー。ものすごい水平に頭まっすぐでしゃがんでって拾ってた気のイイ奴。ま、おばちゃんには刃向かえないってのもあるね。見習おっとそのずーずーしさ。笑

②に続く。

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2006年9月 8日 (金)

Stitt

King_stittKing Stitt!マブダチー。古っ。

明日はうちの近くで、Cultureの親族主催の、無料の追悼ショーがある。たくさんアーティストがPass thruするはず。余力があったら寄ってみよっと。Peace.

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2006年9月 6日 (水)

ダウンタウン

P1020700 P1020698            
帰ジャマ以来、初ダウンタウン。レコピックついでにマーケットにも行きませう。お天気もいいし、気分もいい。郵便局に寄る。いや~、世界で一番私語が多くて、世界で一番歩くのが遅い人たちが見られる。笑 ちょっとした荷物をピックするのに、40分もかかりやがった。+私の前に待ってる人誰もいないのに。足一歩出したら、私語ぺちゃくちゃ、また次の足一歩出したら私語ぺちゃくちゃ。通関の職員は、制服着て、楕円形に椅子を並べて、ケータイぱちぱちやりながら、ずぅううううっとおしゃべり。仲がいい職場ですことぉーー。P1020704

Techniquesにて。LPの袋詰め。私もやったことある。音楽っていう響きの華やかさとは程遠い、レコ業の、実は地道で地味な一面。笑 隣にW.Rileyがいたんだけど、暑くて上半身裸だったため、撮影拒否。久々にシャツ着てるから、珍しいな、と思ったら次の瞬間には、「暑すぎる」ってシャツ脱いだ姿に変身してた。

P1020709P1020710 マーケットに行って、ゲットしたい野菜の半分くらいを買って、ふらふら歩いてたら突然ものすごい雨。豪雨。Lightning and thunder! 中国人経営の店に走って入って雨宿り。排水溝が無いから、あれよあれよという間に道路は川、激流状態になった。マーケットのおばちゃんの束ねられた葱がものすごい勢いで流されてったり、トマトがぷくぷく流されてったり、いやーすごかった。結局そこで30分以上雨宿り。ジャマイカ人はネタの宝庫だからね、雨宿りの間も、おしゃべりの話題に欠かない。おもしろかった。
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車で走ってて見かけたマッドマン。道の脇に溜まった水に対して相当お怒りの様子で説教中。正にマッドになってるマッドマン。・・・「排水溝作らんかーい!だから水があふれちまうんじゃ!」とかもし怒ってたら、ものすごい正論だな。全然マッドじゃないな。笑 近くで撮って気づかれたら怖いから、すっごいビミョーに遠くから。笑

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2006年9月 5日 (火)

Children are hope!

P1020694_1娘たちが通う学校は、ハリウッドで行われるWorld Championship of the Performing Artsっていうコンテストに参加して3年目になる。今年は、52ヶ国から4,200人の子供達が参加。そして、娘の学校から今年は、堂々二人の男の子がリコーダーのデュエットで金と銅を取って戻ってきて、新学期早々グッドニュース。一人は4年生男の子、もう一人は、3歳でてんかんを起こして以来、知的障害を負っている特別学級を卒業したばかりの男の子。こんな所にも感じるヤーディーパワー。音楽とスポーツ、本当にヤーディーはこんな小さな国から外に出て、派手に輝かしくやっちまう、すごいなぁ。

後ろに写ってる男の人が音楽の先生で、娘のギターの先生でもある。8歳にしてバンドまでも結成。音楽は聴くのも楽しいけど、演奏するのも楽しい。もっとジャマイカの子供達が、楽器に親しむ機会に恵まれたらすっごいことになりそう。論理から入らないからね、皆、体から入るもんね。

まったく余談ですが、この音楽の先生、先日書いたComedy Bussという全国お笑い勝ち抜きで、今んとこ勝ち抜いてるそう。・・・先生はそんな所で活躍かい。笑 バス乗ってんのかい!

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2006年9月 4日 (月)

豆乳と果物のシェーク

・・・連日食べ物ネタが多くてすいません。もうすぐ秋だもの~。笑

P1020678一昨日田舎で夫が採ってきたパパイヤとバナナを入れて豆乳と混ぜてシェークを作った。これが、濃厚だけど重くなくて、甘いんだけどしつこくなくて、ヘルシーなんだけど腹にたまって、(←説明しつこいか、いい加減。)ま、とにかくとーっても美味でした。

今日からかと思ってた子供達の学校は明日から。なぜに月曜始まりじゃない!?っていうつっこみもなく、「火曜」から。お弁当作り生活再開~。次女、明日よりピカピカの一年生!

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2006年9月 3日 (日)

アキとキャベツ

P1020674Ackee&Salt fishはジャマイカのNational Dishらしいけど、Salt Fishってジャマイカ国産じゃない。いいのだろうか・・・輸入モノで、National Dish。 笑 

Salt Fish無しでも充分うまいのが、うちの木のAckee(ちゃん)。昨日アボガドをもらったお隣さんとは反対側のお隣さんから、今日は、緑のバナナをゲット。茹でてうちのアキと反対側のお隣からのアボガドで、トリプルじもっちランチ定食、ど~ん。

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2006年9月 2日 (土)

PEAR a.k.a AVOCADO

PearジャマイカではPEARっていう呼ぶ人の方が多いな。私はAVOCADOって響きも仰々しい感じで好き。今が旬。右はお隣の木に生ったのをおすそわけしてもらって、左はマーケットで発見。美味しいPEARは水分があまりなくて、パウダーがかかったかのようにやさしい舌触りと、ものすごい香りがして、味が濃い。美味しいなー、大好き。今日はお隣さんから3つももらったので、一つ使って庭のライムと玉ねぎでディップソースを作ってみた。やばい、チップスが進みすぎる。笑 う、うまい、うますぎー。

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2006年9月 1日 (金)

Fish dinner

今週は料理に燃えた。よく作った~。一週間キングストンで仕事をしてたお義姉ちゃんとその子供(9歳女の子)のいとこが来てたから、毎食色々作りまくった。いとこの子、ひじきチャーハンとかも全然OKで、「オイシ!」と嬉しい感想。ついこちらも調子に乗って色々作っちゃう。特に、日本から持ってきたお餅がお気に入りだったよう。私が「あ、お餅焼けた。」って言うと、「オモチヤケター」(←「READY!」くらいに思ってるんだろな。)って出来上がると絶叫。

Fish_dinner

今日はイアンが「夕飯は僕ちん(←とは言ってない)が作ります。」と宣言。朝から、保冷剤を詰めたクーラーバッグを肩にかけて、「美味しそうな魚探してくる。」って出かけてった。結構新鮮なのをゲットして帰ってきて、即、裏庭で炭火で揚げて、別に作ったベジタブルソースをとろーりとかけて、レンズ豆のライスアンドピーズと。一口魚、一口ライス、で、アボガド(今が旬!)一口の順番を繰り返してると、美味しくて食べ出したら止まらなくなるディナーだった!満足。

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